← Back to letters1967年1月13日
E9 翻訳 JP D140
原本なし
最終更新日:2018年4月10日
TP-37~44
手紙の題名:有機組織分析
作成者:推定アントニオ・ガジェゴ教授(本人は否定)
宛先:マドリードグループの9名
原言語:スペイン語
内容概要:
推定ガジェゴ教授からの送付とされるが、本人は否認。
Ummocat No.140(ダルノード記述):「『ウモ』という団体の代表者から受け取った生物組織分析装置に関する説明」
1967年1月13日、マドリード現象研究グループの8名宛にマドリード大学医学部生理学教授A.G.F.氏より回覧。全8ページ。
TI:「初めての接触ながら、前置きとして美しいものと考えます…」
TF:「本書は繰り返し指定された青年に渡し、彼の元へ届けさせます」
ELG 83-91(8頁)及びUIV 23-34(11頁)に掲載。
関連資料:D220、D420~424文書、D507断片掲載。
ダルノードの英語メモ:
推定1967年発信のアントニオ・ガジェゴ・フェルナンデス教授(マドリードコンプルテンセ大学生理学部長)名義の手紙。8ページにわたり、教授は「UMMO」星の者が「ummite」なる使者を介して持ち込んだ謎の有機組織分析機を紹介。
この奇妙な出来事は、アントニオ・リベラの「ウモ」関連記事(1974年ロンドン発行『フライングソーサー・レビュー』第20巻第4号、23頁)にて取り上げられた。
Ummocat No.4322(ダルノード作成)抜粋:
ラファエル・ファリオルスはフェルナンド・セスマから大規模な「ummite」報告書を購入。著者と面会したエンリケ・ビジャグラサの電話情報によれば、ガジェゴ教授は1967年1月13日にマドリードグループ8名に届いた8ページの手紙の作者であることを否定。この文書は謎めいた「医学教授」によって作成されたと思われ、UMMO星で使用された謎の組織分析機に関する内容。
ジャン・ポリオンのメモ:
Gallego教授の手紙と推定され、マドリードグループ8名に送られたとUmmocatに記録。
手書きの日付「1967年1月13日」はエンリケ・ビジャグラサの筆跡と非常に似ている。
イグナシオ・ダルノードから複写入手。
文書全体は無記名・無署名の「ウモ」匿名書簡に類似。
興味深い点は、文書頭紙に教授の正式印影が部分的に残されていること。3頁に完全判読可能な印章(大学関連か個人診療所か不明)があり、他頁もわずかな一部がマスキングされているが識別可能。
ビジャグラサへの尋問にて、教授は手紙の執筆を強く否定し、内容からもそれが妥当だと思われる。
文書頭部にタイプ打ちされた番号845 / 1373
以上が原文の日本語訳です。
Lettre Ummite#847